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ザ・ビートルズのアルバムのプロデュースを手がけたことで知られるプロデューサーのジョージ・マーティンが亡くなったことを受けて、ザ・ビートルズはジョージ・マーティンを追悼する動画を公式公開している。

動画ではザ・ビートルズのレコーディングの模様はジョージ・マーティン本人の発言をはじめ、ブライアン・イーノ、リンゴ・スター、ラス・タイトルマン、ナイジェル・ゴッドリッチ、ジェリー・モス、ジャイルズ・マーティン、リック・ルービン、ロザンヌ・キャッシュ、トニー・ヴィスコンティらがインタヴューに答えている。

ジョージ・マーティン追悼動画はこちらから。

ジョージ・マーティンと彼の息子であるジャイルズの代理人を務めるアダム・シャープは逝去について次のようにコメントを発表している。「3月8日火曜日の夜に、サー・ジョージ・マーティンは自宅で安らかに息を引き取ったことをご報告いたします。ご家族は、皆様から贈られるお悔やみの言葉に感謝していらっしゃいます」

「70年間に渡るキャリアで、彼は、音楽における最高の創造的才能がある人物の一人であり、最期まで紳士だったと世界中に認められてきました。喪に服している間、ご家族はプライバシーを尊重してくださるようお願いしていらっしゃいます」

ジョージ・マーティンは1926年にロンドンで生まれ、1947年に海軍を除隊後、1950年にアビー・ロード・スタジオへアルバイトとして入社し、ジャズやラウンジ、コメディのレコードをパーロフォンでレコーディングし、最終的にA&Rのトップとなっている。ザ・ビートルズのプロデュースにおいては「5人目のビートル」と呼ばれ、1996年にナイトの称号を与えられている。

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