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エリー・ゴールディングがマクフライのダギー・ポインターと破局したことを認めている。

ダギー・ポインターと2年間交際を続けていたエリー・ゴールディングだが、「つらい」数週間だったが、現在は前向きでいることを認めている。

29歳のエリー・ゴールディングは、『ザ・サン』紙に次のように語っている。「人々は私を強い女だと思っているだろうけど、ここ数週間はかなりつらかった」

「別れたという事実を思うとかなりつらい。だけど、ちょっと休みを取って、体と頭を休めるのも大事よね」

「誰かと別れるというのは、ひどいことだって誰でも知っているわ。つらいし、複雑だし、簡単ではないわよね」と彼女は続けている。

2人は昨年12月に一度別れ、今年の始めにすぐに関係を復活させていたが、2人のスケジュールが忙しすぎて会う機会が得られず関係を止めたと考えられている。

エリー・ゴールディングは現在ツアーを敢行中で、一方のダギー・ポインターは、ロサンゼルスに住居を移し、俳優としてのキャリアをスタートしようとしている。

先月、エリー・ゴールディングは、2人の関係についてイギリスのテレビ番組「ロレイン」でこう語っている。「私たちは続けようとしたの。理解しようとしたわ。それで現実的に考えてみたのよ。かなり慎重に考えてみて、お互いできる時に会おうということになったの」

また、来年は音楽界から少し離れる予定だと『ザ・サン』紙に語った。「新作を書く気はないわ」
「新しいアルバムをリリースするか予定はわからない。来年じゃないかもしれない。少し頭を休める必要があるの」

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