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ノエル・ギャラガーの娘であるアナイス・ギャラガーは、かつて父親が語ったボーイズ・グループへの批判に反論している。

ノエル・ギャラガーは昨年、活動休止を発表しているワン・ダイレクションについて、次のように語っている。「最近のポップスターがやろうとしてることを問題にしてる奴がいるのかね? ワン・ダイレクションがやってることに興味がある奴なんているのか? バカ野郎ども、あいつら全員30歳になる頃にはリハビリ施設行きだ」

「ハリー・スタイルズは自分について何にも言うことがないんだよ、何にも。『おい、大丈夫か?』って言われても、『うー』ってだけさ。ライヴは永久になくならない。ダウンロードすることはできないからね。魂をダウンロードすることはできないからね」

ノエル・ギャラガーはゼイン・マリクがグループを脱退したことについてもバカげた行動だと評している。「俺なんかは、若いときからギターを弾き、曲を書いて、練習に練習を重ねて続けてきたからね。俺は大丈夫だよ。神よ、ゼイン・マリクを救いたまえ」

今回、アナイス・ギャラガーは『ザ・サン』紙の取材に答えて、父親のワン・ダイレクション批判について次のように語っている。「わたしってすごいワン・ダイレクションのファンなの。でも、わたしの父親は彼らのことを褒めたことなんか一度もないのよ。わたしが『彼らは偉大だわ』って言ったら、『アナイス、お前のいってることは分からなくもない。おそらく10代の少女にとってはそうなんだろう。でも、あいつらは偉大なんかじゃない』って感じのことがあったのよ」

「わたしの父親はわたしの父親よ。そして、彼は思ったことを言ってるの」

アナイス・ギャラガーは先日、デヴィッド・ベッカムとヴィクトリア・ベッカムの娘であるブルックリン・ベッカムとの親密な姿が目撃されている。

ともに16歳であるアナイス・ギャラガーとブルックリン・ベッカムだが、ブリット・アウォーズのアフターショウで手を繋いでいる姿が目撃されたと『ミラー』紙は報じている。証言者によれば「本当に仲よさそうな感じでしたよ」と語っているという。

ノエル・ギャラガーはかつてヴィクトリア・ベッカムについて「なんでポッシュ・ベッカムなんかは回顧本を書いてんだ? 本を書くどころか、ガムを噛みながら真っすぐ歩くことだってできないだろ」と語っている。

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