MATHIEU ZAZZO/NME

Photo: MATHIEU ZAZZO/NME

ザ・リバティーンズのピート・ドハーティが一連のソロUKツアーの日程を発表している。

現在、セカンド・ソロ・アルバムの仕上げを行っているピート・ドハーティだが、5月にUKで5公演のライヴを行うという。ツアーは5月11日のブリストル・アカデミーでの公演からスタートし、グラスゴーのバロウランド、マンチェスターのアルバート・ホール、そして東ロンドンのハックニー・エンパイアでもライヴを行うという。ハックニー・エンパイアでは2公演が開催される。

チケットは3月11日午前9時より販売が開始される。

ツアー日程は以下の通り。

Bristol, Academy (May 11)
Glasgow, Barrowland (May 13)
Manchester, Albert Hall (May 17)
London, Hackney Empire (May 19-20)

ピート・ドハーティは現在ザ・リバティーンズでヨーロッパ・ツアーを行っており、4月3日にはカール・バラ―と共にジョン・ケイルによる『ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ』再現ライヴに出演する予定となっている。ピート・ドハーティは今年2016年のどこかで2009年発表の『グレイス・ウェイストランズ』に続くアルバムをリリースするものと見られている。

音楽関連サイト「エクスクレイム」によると、新しいソロ・アルバムは仮のタイトルを『フラッグス・オブ・ニュー・レジーム』としており、春にニュー・シングルを発表するという。

『フラッグス・オブ・ニュー・レジーム』は2015年、エイミー・ワインハウスに捧げるトリビュート・ナンバーとしてリリースされたシングルのタイトルで、このシングルの収益はエイミー・ワインハウス基金に寄付されている。

アコースティックで同曲を披露する映像はこちらから。

ピート・ドハーティはまた、P・J・ハーヴェイのギタリスト、ジェームズ・ジョンストンとのスプリット・シングルを今年のレコート・ストア・デイのためにリリースすると予想されている。ピート・ドハーティはこのスプリット・シングル『The Whole World Is Our Playground』に2曲の新トラックを提供する予定で、そのうちの1つはクラウズ・ヒル・フェスティバルでのライヴ音源を録音したものとなっている。このシングルはジェームズ・ジョンストンの楽曲“Dark Water”、および“St. Martha’s”と名付けられた別の音源も収録される予定だという。

ザ・リバティーンズは2015年9月に通算3枚目のアルバム『リバティーンズ再臨』をリリースしている。

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