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クイーンのロジャー・テイラーの娘、タイガーリリー・テイラーが、クイーンの曲を聴いていて学校でいじめにあったと明かしている。

モデルとして活躍している現在21歳のタイガーリリー・テイラーは、ハンプシャーにある富裕層向けのボーディング・スクール、ビデールズ校に通っていたという。この学校にはリリー・アレン、カーラ・デルヴィーニュ、パトリック・ウルフ、ザ・クークスのルーク・プリチャードなどが卒業生として名を連ねている。

『イブニング・スタンダード』紙で父親のバンドについて語ったタイガーリリー・テイラーは、次のように振り返っている。「小さい頃はよくクイーンを聴いていたの。でも、学校ではいじめられていたから、はみ出していたわ。皆はパーティーでクイーンの曲が流れると、『ハハッ!』って感じの態度を取るの。だから、クイーンに対して反感を覚えた時期もあった。でもmクイーンの音楽は大好きよ」

『ハロー!ファッション・マンスリー』誌の最新号では、タイガーリリー・テイラーは自身のドラマーとしての才能に言及している。「自然とできるようになったけど、(父は)世界一教えるのが下手な先生なの。彼は物事を単純化しているって思っているようだけど、実際はそうじゃない

「人がいるところでは演奏したくないの、私はシャイだし、恥ずかしくなっちゃうから」と彼女は続けて、「(でも)この世で一番カタルシスが得られるわ。攻撃性を解き放つには本当にいい方法ね」と語っている。

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