facebook.com/ritchieblackmore

Photo: facebook.com/ritchieblackmore

リッチー・ブラックモアが2月に、指の関節に尿酸が過剰に蓄積したため手術を受けたことが明らかになっている。

リッチー・ブラックモアは昨年テレビ番組「リッチ・ダヴェンポート・ロック・ショウ」で自身の手についての懸念を語っていた。「最大の敵は関節炎とかだな。僕の手に忍び寄ってくるんだ。それと闘わなきゃならない。もちろん、この歳になれば、なんだって弾けると思うようになるものさ」

手術を受けたために約1ヶ月演奏ができなくなるが、夏のライヴには影響はないという。

また、ディープ・パープルは4月のロックンロール栄誉の殿堂入りで現在のメンバーのみで演奏することを決めている。

ロックの殿堂の式典はディープ・パープルがリッチー・ブラックモアと再結成する貴重な機会と思われていた。リッチー・ブラックモアは“Smoke on the Water”など、バンドの忘れられないリフを数多く書いているが、1993年以降、バンドと共演していない。

一方、イアン・ギランはそのような再結成はないとし、「今生きている、呼吸しているディープ・パープル」だけでステージに立つと語っている。「まったく意図的なものではないし、誰も怒らせるつもりはなかったんだけどね」

ロックの殿堂の式典は4月8日、ニューヨーク、ブルックリンのバークレイ・センターで行われる。

また、リッチー・ブラックモアは今年、ヨーロッパでの3回のライヴでレインボーとディープ・パープルの楽曲を演奏する予定となっている。これはリッチー・ブラックモアにとって20年ぶりのロック・ショウとなっており、UKで1公演、ドイツで2公演を行う予定となっている。

Copyright © 2020 BandLab UK Limited. NME is a registered trademark of BandLab UK Limited being used under licence.

関連タグ