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マックルモアは新作についてアデルにゲスト参加を依頼したものの断られたことを明かしている。

2月26日にコラボレーターのライアン・ルイスと共に新作『ディス・アンルーリー・メス・アイヴ・メイド』をリリースしたマックルモアだが、『ニューヨーク・タイムズ』紙のインタヴューで、今年のブリット・アウォーズで複数の賞を受賞したアデルに“Growing Up”という曲に参加してもらうようアプローチしていたという。しかし、「丁重に断られ」、代わりにエド・シーランにヴォーカルをレコーディングしてもらうことにしたという。

「きっと誰かのマネージャーとかから折り返し連絡をもらえないこともあるんだよね」とマックルモアは続けている。

アルバム『ディス・アンルーリー・メス・アイヴ・メイド』には他に、チャンス・ザ・ラッパー、イドリス・エルバ、リオン・ブリッジズが参加している。

“Growing Up”の音源はこちらから。

マックルモア&ライアン・ルイスは4月に一連のUK公演を行う予定となっており、ツアーは4月12日のマンチェスター・アリーナ公園からスタートし、月の最後にロンドンのO2アリーナ公演に到達する。マックルモア&ライアン・ルイスは、グラスゴー、ニューカッスル、リーズ、ノッティンガム、バーミンガムでも公演が予定されている。

ツアー日程は以下の通り。

Manchester, Arena (April 12)
Glasgow, SSE Hydro (April 13)
Newcastle, Metro Radio Arena (April 22)
Leeds, First Direct Arena (April 23)
Nottingham, Capital FM Arena (April 24)
Birmingham, Barclaycard Arena (April 26)
London, The O2 Arena (April 27)

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