Ben Bentley /NME

Photo: Ben Bentley /NME

ショーン・レノンは2月26日にオノ・ヨーコが入院したのを受けて、彼女の容体について「大丈夫」だと報告している。

オノ・ヨーコは「インフルエンザのような症状」があったため彼女の医師のアドバイスに従ってニューヨークの病院に入院したという。

83歳のオノ・ヨーコは脳溢血だと報じられたが、『スピン』誌によれば彼女の広報担当は否定しており、ショーン・レノンは噂に言及する投稿をツイッターに行っている。

「やあ、みんな、報道は噂でしかないんだ。脳溢血じゃないんだ。脱水症状と疲労であるだけだよ。彼女は大丈夫なんだ。みんなが気にしてくれたことに感謝するよ」

オノ・ヨーコは83歳の誕生日の前日に開催された今年のNMEアウォーズでNMEインスピレーション賞を受賞しており、『ガーディアン』紙に音楽を引退するつもりはないと語っている。

彼女は次のように語っている。「やめる気はないわ。アーティストってとり憑かれてるの。やり続けたいのよ」

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