
Photo: GETTY
デュア・リパはシドニー公演でテーム・インパラのケヴィン・パーカーと共演して、“The Less I Know The Better”をカヴァーしている。
共演はライヴの中盤で実現しており、デュア・リパが「最も好きなアーティストの一人と最も好きな曲の一つをやるわ」と語ると、ケヴィン・パーカーはステージに登場しており、“The Less I Know The Better”を演奏している。
観客が撮影した映像はこちらから。
DUA LIPA BROUGHT OUT KEVIN PARKER FOR RADICAL OPTIMISM SYDNEY N2 pic.twitter.com/8FAhPzi6zN
— Anthony
Lady Gaga News (@antpats2) March 28, 2025
デュア・リパとケヴィン・パーカーはこれまで一緒にアルバムを制作してきており、ケヴィン・パーカーは最新作『ラディカル・オプティミズム』でもメインのプロデューサーの一人となっている。デュア・リパとケヴィン・パーカーは昨年のグラストンベリー・フェスティバルでも共演を果たしており、“The Less I Know The Better”を演奏している。
ケヴィン・パーカーはグラストンベリー・フェスティバルでの共演について昨年7月の『ガーディアン』紙のインタヴューで「思っていた以上にワイルドだった」と語っている。
「一番好きだったのはデュア・リパがグラストンベリー・フェスティバルのヘッドライナーを務めたということだよね。彼女が子どもの頃からやりたかったことだからね」とケヴィン・パーカーは語っている。「他の人の夢の中にいるようだった。そこに参加できてただただ嬉しかったよ」
デュア・リパは今回のオーストラリア・ツアーでカイリー・ミノーグの“Can’t Get You Out Of My Head”、ナタリー・インブルーリアの“Torn”、AC/DCの“Highway To Hell”といった曲もカヴァーしている。
デュア・リパは2020年発表の楽曲“Levitating”について盗作を巡る裁判で勝訴したことが明らかになっている。2022年、デュア・リパはL・ラッセル・ブラウンとサンディ・リンジャーという2人のソングライターによって盗作の疑いで訴訟を起こされていた。2人のソングライターは“Levitating”が1979年発表の“Wiggle And Giggle All Night”、1980年発表の“Don Diablo”を盗作していると主張していた。
広告 ザ・ビートルズのドキュメンタリー『ビートルズ ’64』がディズニープラスで独占配信!
Copyright © 2025 NME Networks Media Limited. NME is a registered trademark of NME Networks Media Limited being used under licence.