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リアーナが最新シングル“Work”のミュージック・ビデオを全編公開している。

コラボレーターのドレイクと共にダンスをする自身の短編映像を公開していたリアーナだが、現地時間2月22日に全編のクリップを公開している。

ビデオは二つのミュージック・ビデオが1本の動画として公開されており、前半はクラブでドレイクと共にトワークを踊るものとなっており、後半のクリップはリアーナとドレイクの二人がピンク色の部屋にいるもので、透けた衣装でリアーナの胸がほぼ露わになっている。

“Work”のミュージック・ビデオはこちらから。

ミュージック・ビデオはカナダのトロントで今月撮影され、ミュージック・ビデオの前編はリアーナの“Pon de Repla”やドレイクの“Hotline Bling”を手がけたディレクターXが監督している。

後編はこれまでにトーヴ・ローやメジャー・レイザーと仕事をしてきたスウェーデン人の監督のティム・エレムが手がけている。

リアーナは病気のためにグラミー賞授賞式への出演をキャンセルしており、ワールド・ツアーのUK2公演も延期して、振替えられることになっている。

グラミー賞授賞式では気管支炎のために喉を休ませなければならなかったリアーナだが、明日2月24日にロンドンで開催されるブリット・アウォーズには出演が見込まれている。

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