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デヴィッド・ボウイの息子であるダンカン・ジョーンズは、自身が父親となったことをツイッターで明らかにしている。

デヴィッド・ボウイが癌との闘いに敗れてからちょうど1カ月目となる2月10日の深夜、映画監督のダンカン・ジョーンズはソーシャル・メディアに現れ、良い知らせを発表している。

胎児のイラストと共に、ダンカン・ジョーンズは次のように書き込んでいる。「父が亡くなってから今日で1カ月です。このカードは、クリスマスに父のために作りました。命は巡る。予定日は6月。愛してるよ、お祖父ちゃん」

ダンカン・ジョーンズは続いて、親となった人々からのアドバイスを求めて、何度かツイートしており、その内容は次の通り。「ところで、赤ちゃんを持つと、どんな風にクタクタになるの? 月を撃つみたいな、ありえない感じの疲れ方なのか、それとも家でパーティーをした翌朝みたいな疲れ方?」

これに続くツイートは次の通り。「生まれたばかりの赤ちゃんを動画で撮影するかって? そのことについては楽しみにしているんだよ!」

ダンカン・ジョーンズは以前にもツイッターを使い、父親の死を受けてのファンからの支援に感謝を示しており、その際、次のように書き込んでいた。「こんにちは、みなさん。とてつもなく優しい言葉や思いに感謝したかったのです。ツイッターにもぼちぼち戻って来るつもりです」

デヴィッド・ボウイは、遺言により巨額の財産を家族に残したと考えられており、当然ながらダンカン・ジョーンズには遺産の25%が与えられることとなる。

ジギー・スターダストとも呼ばれるレジェンド、デヴィッド・ボウイは、最後のアルバムとなった『★(ブラックスター)』を69歳の誕生日にリリースし、その2日後の1月10日にこの世を去っている。



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