Photo: Michael Clement

コーティナーズは通算7作目のアルバム『ピンク・カクタス・カフェ』をリリースすることを発表して、ニュー・シングル“Solitude Of The Night Bus”が公開されている。

アルバム『ピンク・カクタス・カフェ』はイグニションより10月25日にリリースされる。

ファースト・シングル“Solitude Of The Night Bus”についてリアム・フレイは次のように語っている。「この曲は本当に自問自答していた時期にできたんだ。あまりうまくいってなくて、自信を失い、方向性も見えない。なぜだか考える。実はそれが楽しいんだ。この曲は新しい僕らだよ。“Hanging Off Your Cloud”でオラ・モデュープ・オジョと仕事をしたんだけど、その時みたいに抗いがたい魔法が部屋にはあったんだ」

「夏のそよ風だよね。でも、冬の夜でもある。いずれにせよ時には雑音を遮断しなければならない。もう亡くなってしまった叔父のパットはホイッスルが好きだったから、それへのオマージュでもある。バスに乗って、ヘッドフォンを着けて、我が道を行く。インポスター症候群的な素晴らしい夏の楽曲だよ」

“Solitude Of The Night Bus”のミュージック・ビデオはこちらから。

ミュージック・ビデオはドム・フォスターが監督を務めており、リアム・フレイが深夜の17番バスで旅に出る模様を描いたものとなっている。

プレス・リリースによれば、アルバム『ピンク・カクタス・カフェ』はディーエムエーズ、ブルック・クーム、ザ・コーラルのジェイムス&イアン・スケリー、ピクシー、ブロッサムズのチャーリー・ソルト、オラ・モデュープ・オジョ、ハーツのセオ・ハッチクラフトらが参加している。

アルバムについてリアム・フレイは次のように語っている。「前作はロックダウンの危機に瀕していたから、一人で創作モードにそのまま突入したんだけど、今回はプランもなく、コーティナーズになるのか、サイド・プロジェクトになるのか、ソロになるのか、分かっていなかった。すべてが宙に浮いていたんだ。必ずしもコーティナーズのサウンドじゃなくてもよかった。だから、楽しみとしてインディ電話帳にある人物に連絡したんだ。それで、最もコラボレーションによる、やりがいのある作品になった。コラージュによるアルバムで、すべてを坩堝に放り込んだんだ。作るのに4年半かかったけど、『セイント・ジュード』以来、最高の曲群になったと思ったんだ」

新作のトラックリストは以下の通り。

‘Sweet Surrender’ (featuring Brooke Combe)
‘Weekend Shy Of A Feeling’
‘Pink Cactus Cafe’
‘Where Are We Now?’
‘The Beginning Of The End’ (featuring DMA’S)
‘Solitude of the Night Bus’
‘First Name Terms’ (featuring Pixey)
‘Lu Lu’
‘Love You Any Less’
‘Bitten By Unseen Teeth’

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