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テイラー・スウィフトの元交際相手である俳優のジョー・アルウィンは破局について「対処するのが難しかった」と語っている。

『カンヴァセーションズ・ウィズ・フレンズ』への出演で知られるジョー・アルウィンは6年半に及ぶ交際を経てテイラー・スウィフトと破局している。テイラー・スウィフトはその後ザ・1975のマット・ヒーリーと短期間にわたって交際し、現在はNFL選手のトラヴィス・ケルシーと交際している。

『ザ・タイムズ』紙の新たなインタヴューでジョー・アルウィンは世間の注目が集まった破局について初めて言及している。ジョー・アルウィンは『エンタテインメント・ウィークリー』が昨年の4月8日に「数週間前」に破局したと報じたことについて、もっと直前で別れることになったと述べている。

「6年半以上にわたって全身全霊を尽くした交際が終わりを迎えた時の難しさというものについては、みんなにも共感して理解してもらえればと思うな」とジョー・アルウィンは説明している。

「対処するのが難しかったね。あの時の状況で普通じゃなかったのは1週間後に突然公のことになって、外部の人たちが話に入ってくるようになったことだよね」

ジョー・アルウィンは次のように続けている。「リアルだったことが突然まったくリアルじゃない空間に投げ込まれてしまったんだ。タブロイド、ソーシャル・メディア、報道にさらされ、憶測が飛び交い、解剖され、認識していないところまで形を歪められる」

「最後のことについては知られていることや言われているようなこととギャップがあるというのが実際のところでね。そことは折り合いをつけたよ」

ジョー・アルウィンは交際のパーソナルな詳細についてプライベートにしておくことで「互いに合意していた」と述べている。「それは商品にするようなものじゃないし、今の時点で変える理由もないからね」

「それに、もう1年以上も経っていることだからね。今は幸せなことに、仕事でも個人的にも人生において素晴らしい状態にあるからね。いい感じなんだ」

ジョー・アルウィンは彼やマット・ヒーリーとの交際について取り上げているテイラー・スウィフトの最新作『ザ・トーチャード・ポエッツ・デパートメント』を聴いたかどうかについては答えていない。

アルバムが「方針を変えて」初めて言及することになった理由かと訊かれると、ジョー・アルウィンは次のように続けている。「まあ、さっき言ったように、知られていることや言われているようなことにはギャップがあるからね」

ジョー・アルウィンは今でもテイラー・スウィフトと連絡を取ることはあるのかという質問にも答えていない。「かつての交際についての雑音や詮索のレベルを考えれば、今そういうことへのドアを開けたくない気持ちは理解してもらえるんじゃないかな」

ジョー・アルウィンは『ザ・トーチャード・ポエッツ・デパートメント』に収録されている“The Black Dog”のパブについて訊かれている。ロンドン南部のヴォクスホールにあるこのパブの近くにジョー・アルウィンは住んでいたとも言われている。

「ヴォクスホールには行ったことがないんだ」とジョー・アルウィンは笑顔で語ったとされている。『ザ・トーチャード・ポエッツ・デパートメント』に収録されている“So Long, London”もジョー・アルウィンとの別れについて歌った曲だと見られている。

ジョー・アルウィンは『フォークロア』、『エヴァーモア』、『ミッドナイツ』に収録されているいくつかの曲でウィリアム・バワリー名義で共作者としてクレジットされている。

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