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ビリー・アイリッシュは男性が急に音信不通になって無視された体験について語っている。

先日、最新作『ヒット・ミー・ハード・アンド・ソフト』をリリースしているビリー・アイリッシュはポッドキャスト『ミス・ミー』でリリー・アレン、ミキタ・オリヴァーと対談している。

ビリー・アイリッシュは「私としては『死んでしまったの? 本当に死んでしまったの?』という感じだった」と語っている。「マジで信じられなかった。今日まで、その人は一度もメールをしてきていない」

ビリー・アイリッシュは次のように続けている。「何年も知っている人だったんだけどね。ちょっと電話で約束をしてみて、ここが私の住所だから、午後3時に来てくれない?と伝えたの。そこから一切連絡がなくなってしまった。信じられなかったわ」

ビリー・アイリッシュは後々になってその男性が他の女性と交際しているところを見かけたという。

「私としては『あっ!』という感じで、いまだにそんなことをする人がいるなんて思ってなかったから。純粋にそんなことになるとは思っていなかったの」

このポッドキャストでビリー・アイリッシュは「有名になって、友人を全員失うことになった」とも語っている。

ビリー・アイリッシュは親友であるゾーイはぞばにいてくれたが、それ以外の友人は雇用している人々になってしまったと述べている。

「20歳の誕生日に部屋を見回してみたら、雇っている人しかいなくて、みんな私よりも15歳以上上だった」とビリー・アイリッシュは語っている。

ビリー・アイリッシュはそれ以来、昔の友人たちと連絡を取り、そのなかで新しい友人もできることになったと語っている。

「ちょうど1年前に昔の友人たちと再び繋がるようになって、今ではたくさんの友人がいる。クルーもいるけどね。文字通り泣きそうなほどだった。自分の身に起きた最高の出来事よね」

ビリー・アイリッシュはリリー・アレンの“Smile”にある「But with a little help from my friends / I found the light in the tunnel at the end(友人のちょっとした助けがあって、トンネルの先に光が見えた)」という一節が新しい友人を作るきっかけになったとも語っている。

「あの一節を聴いて泣きたいと思っていた。友達がいなくて、あんなことを思えなかったから。そんなことを思ってみたいと思ったのを覚えている。今は共感として、あの曲を聴きたいと思える。友達に関するあの一節も、私の友達でもあると思いたいの」

ビリー・アイリッシュは最新作『ヒット・ミー・ハード・アンド・ソフト』のプロモーションで来週に来日することも決定している。

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