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ジョン・ボン・ジョヴィの息子であるジェイク・ボンジョヴィはヘア・メタル・バンドを描いたドラマに出演している。

ジェイク・ボンジョヴィは80年代のヘア・メタル・バンドを描いたコメディ作品『ロックボトム』に出演している。

海外でアマゾン・プライム・ビデオで配信されている本作はクーガースネイクという架空のヘア・メタル・バンドを扱ったものとなっている。

80年代に全盛だったものの、2024年には忘れ去られているクーガースネイクはブランドン・バトラー演じるZ世代の大スターであるブライス・クーパーから賛辞が寄せられたことで、再び脚光を集めることになる。

賛辞が熱狂を生み出したことで、バンドは再結成されることとなり、その再結成の様子が本作では描かれる。

先日、ジョン・ボン・ジョヴィは喉の手術から完全に回復しなければ、ライヴを二度とやらないことを考えていると改めて語っている。

ジョン・ボン・ジョヴィは2022年に声帯内方移動術と呼ばれる手術を行ったこともあり、ライヴ・パフォーマーとしての引退を考えていることを示唆している。

「こんなことを言うのは初めてだけどさ。歌がよくなかったら、かつての自分のようになれなかったら、もう終わりだね」とジョン・ボン・ジョヴィは語っている。

「でも、1週間に4日、毎晩2時間半に及ぶライヴをやりたいよ。自分がどれだけ素晴らしく歌えるかは分かっているからね。そうじゃなければ、言うなれば、太ったエルヴィスになる必要はないだろ」

ボン・ジョヴィは前作『2020』から4年ぶりとなる通算16作目のニュー・アルバム『フォーエヴァー』を6月7日にリリースすることが決定している。

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