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テイラー・スウィフトは「フィメール・レイジ:ザ・ミュージカル」という言葉を商用登録したことが明らかになっている。

テイラー・スウィフトによるTASライト・マネージメントは商用登録の申請書類を当局に提出しており、この商標登録はダウンロード可能な楽譜、音楽やミュージカルを含むエンタテインメント用音源、デジタル出版物、書籍、マーチャンダイズなどに適用されるという。

テイラー・スウィフトは「フィメール・レイジ:ザ・ミュージカル」という言葉をインスタグラムへの投稿で初めて使っており、次のように述べている。「この投稿は『ジ・エラズ』ツアーの『ザ・トーチャード・ポエッツ・デパートメント』セクション、通称『フィメール・レイジ:ザ・ミュージカル』とこれらの記憶をマジカルなものにしてくれた全員に捧げます」

テイラー・スウィフトは最新作『ザ・トーチャード・ポエッツ・デパートメント』のリリースを経て、5月9日にパリのラ・デファンス・アレナで行った公演から『ジ・エラズ』ツアーを再開させている。再開されたツアーでは『ザ・トーチャード・ポエッツ・デパートメント』の楽曲が披露されており、このセクションのことをテイラー・スウィフトは「フィメール・レイジ:ザ・ミュージカル」と評している。

インスタグラムの投稿でテイラー・スウィフトは次のように続けている。「初めてこれを見せることができたのがみなさんだったことにとても感謝しています。なぜなら、みなさんは私たちにたくさんの熱狂、情熱、愛をくれたからです。ツアー中のすべての観客のためにこれを演奏できることにとても興奮しています」

また、テイラー・スウィフトはグレイシー・エイブラムスのニュー・アルバムに参加していることも明らかになっている。

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