Monkees

モンキーズが50周年を記念したニュー・アルバムをリリースし、ツアーを行うことが発表されている。

発端は、『グッド・タイムズ』と題されたニュー・アルバムがアマゾンの商品リストに掲載されたことで、2016年6月10日にリリースされる。アルバムにはウィーザーやデス・キャブ・フォー・キューティー、XTC、ローグ・ウェイヴスのメンバーがソングライターとして参加している。

バンドのオリジナル・メンバーであるピーター・トークとマイク・ネスミス、ミッキー・ドレンツがこれらの楽曲に寄与している。

アマゾンの商品ページには次のように記載されていた。「モンキーズは、象徴的バンドであった自身の50周年を記念してツアーと20年ぶりのアルバムで今年を楽しむ準備ができています。アルバムはその名の通り『グッド・タイムズ』というタイトルになっています」

モンキーズの初期作と同様に、『グッド・タイムズ』も世界で最も才能のあるソングライターによってバンドに特化された楽曲が収録されており、ウィーザーのリヴァース・クオモ、デス・キャブ・フォー・キューティーのベン・ギバード、XTCのアンディ・パートリッジ、ローグ・ウェイヴスのザック・ローグが参加している。アルバムにはマイク・ネスミスとピーター・トーク、プロデューサーのアダム・シュレシンジャーによって書かれた楽曲も収録されているという。

「50周年をオリジナルまで振り返るものにするために、『グッド・タイムズ』では60年代に書かれて、レコーディングされた楽曲も完成させています。ニール・ダイアモンドによって書かれた“Love To Love”ではデイヴィ・ジョーンズによる当時のヴォーカルが使用されているほか、ハリー・ニルソンが書いたタイトル曲“Good Times”はマイク・ネスミスと共に1968年にセッションでレコーディングされた楽曲となっています。この曲はこれまで完成されてこなかった楽曲です。バンドはハリー・ニルソンによるガイド・ヴォーカルの入ったオリジナルのセッション・テープまで立ち返り、ミッキー・ドレンツとのデュエットを作成しました。“Good Times”は、ミッキー・ドレンツの1973年5月のシングル“Daybreak”以来、ミッキー・ドレンツとハリー・ニルソンがデュエットした楽曲となっています。他にも1960年代のヴィンテージなトラックが『グッド・タイムズ』には収録されており、ロサンゼルスのセッション・ミュージシャンとし知られるレッキング・クルーの音源も収録されています」

ミッキー・ドレンツとピーター・トークは、5月より50公演にツアーを行うことも発表している。

発表の詳細はこちらから。

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