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テイラー・スウィフトは最新作『ザ・トーチャード・ポエッツ・デパートメント』が全米アルバム・チャートで初登場1位を獲得したことを受けて、ポスト・マローンとフローレンス・アンド・ザ・マシーンとのポラロイド写真を投稿している。

テイラー・スウィフトはアメリカでの初週セールスが約261万枚のアルバム換算売上を記録しており、インスタグラムで次のように述べている。「驚きました。このアルバムに対する皆さんの愛情に完全に圧倒されました。260 万枚、本当ですか? 聴いてくださり、ストリーミングしてくださり、『ザ・トーチャード・ポエッツ・デパートメント』をあなたの人生に迎え入れてくださり、ありがとうございます。。本当に感激しています」

「ツアーに戻る気満々だったのに、こんなことになるなんて? 5月9日が待ちきれないです」とテイラー・スウィフトは続けている。「ジ・エラズ」ツアーは来月のパリ公演から再開する予定となっている。

初週セールスの261万枚の内訳は従来のアルバム売上(デジタル・ダウンロード、CD、レコードLP、カセットの購入)が191万4,000枚で、そのうちLPレコードの売上は85万9,000枚という驚異的な数字となっている。加えて、デラックス・エディションを含むアルバムの全31曲のストリーミングは8億9134万回再生されており、これにより発売初週に最も再生されたアルバムの記録も更新している。

さらに同日付の全米シングル・チャートにおいてポスト・マローンが参加した“Fortnight”が初登場1位を獲得している。テイラー・スウィフトにとって全米シングル1位獲得曲はこれで12曲目となっており、また全米シングル・チャートの1位から14位まで本作からの楽曲で独占している。

テイラー・スウィフトは新作について次のように語っている。「撃的であると同時に悲しみに満ちた、儚くも宿命的な瞬間。その瞬間の出来事、意見、感情を反映した新作の詩集です。著者の人生において、その期間はもう終わっています。その章は閉じられ、封印されました。傷が癒えてしまえば、復讐することも、決着をつけることもない。そしてよく考えてみると、その傷のほとんどは自分でつけたものであることが分かりました。著者は、『涙は紙の上のインクという形で神聖なものになる』と強く確信しています。最も悲しい物語を語り終えれば、そこから解放されます。そして、後に残るのは苦悩に満ちた詩だけなのです」

『ザ・トーチャード・ポエッツ・デパートメント:ジ・アンソロジー』のストリーミングはこちらから。

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