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テイラー・スウィフトは通算11作目のアルバム『ザ・トーチャード・ポエッツ・デパートメント:ジ・アンソロジー』がサプライズでリリースされている。

テイラー・スウィフトは15曲を追加したダブル・アルバムになることについて次のように発表している。「午前2時のサプライズよ。『ザ・トーチャード・ポエッツ・デパートメント』はシークレットのダブル・アルバムなの。ここ2年間で悩んで書いた歌詞がたくさんあって、それを全部公開したかった。だから、『ザ・トーチャード・ポエッツ・デパートメント』の第2弾であるジ・アンソロジーをリリースする。追加の15曲ね。これでもう物語は私のものではなく、全部みんなのものになった」

『ザ・トーチャード・ポエッツ・デパートメント:ジ・アンソロジー』のストリーミングはこちらから。

テイラー・スウィフトは新作について次のように語っている。「撃的であると同時に悲しみに満ちた、儚くも宿命的な瞬間。その瞬間の出来事、意見、感情を反映した新作の詩集です。著者の人生において、その期間はもう終わっています。その章は閉じられ、封印されました。傷が癒えてしまえば、復讐することも、決着をつけることもない。そしてよく考えてみると、その傷のほとんどは自分でつけたものであることが分かりました。著者は、『涙は紙の上のインクという形で神聖なものになる』と強く確信しています。最も悲しい物語を語り終えれば、そこから解放されます。そして、後に残るのは苦悩に満ちた詩だけなのです」

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