Photo: Ross Halfin

ザ・ブラック・クロウズは15年ぶりとなるニュー・アルバム『ハッピネス・バスターズ』を3月15日にリリースすることを発表している。

グラミー賞受賞プロデューサーであるジェイ・ジョイスによってプロデュースされたこの作品は彼らの10枚目のスタジオ・アルバムであり、15年ぶりのオリジナル作品となる。

アルバムのリリース発表に合わせて新曲“Wanting and Waiting”が公開されている。

ザ・ブラック・クロウズのフロントマンであるクリス・ロビンソンは新作について次のように語っている。「『ハッピネス・バスターズ』 はロックンロールへのラヴレターなんだ。リッチと俺はいつも音楽を書き、創作している。それは私たちにとって止むことのないことだし、いつも私たちが一緒にハーモニーを見出す場所なんだ。このアルバムはそれを象徴している」

リッチ・ロビンソンは次のように続けている。「このアルバムは、僕らのバンドとしての物語を継ぐものなんだ。僕らの長年にわたる作曲、音楽制作、ツアーの経験が、このアルバムに表現されているし、僕らを見事に導いてくれたのは、この業界で最高のプロデューサーのひとりであるジェイ・ジョイスだ」

ブラック・クロウズは1992年発表のセカンド・アルバム『サザン・ハーモニー』のデラックス・エディションが12月15日に発売されている。

「『サザン・ハーモニー』は俺たちがバンドとしての本領を発揮して、独自のサウンドを作り上げたアルバムだったと思う」とギタリストのリッチ・ロビンソンは語っている。

「俺たちはあのレコードを8日で完成させた。どの曲もたったの1テイクか2テイクで録り終えたんだ。そこには、持てる力をすべて出し切ったバンドの演奏がありのままに収められている。いま聴いても胸が震えるよ」

新作のトラックリストは以下の通り。

01.Bedside Manners
02. Rats And Clowns
03. Cross Your Fingers
04. Wanting And Waiting
05. Wilted Rose ft. Lainey Wilson
06. Dirty Cold Sun
07. Bleed It Dry
08. Flesh Wound
09. Follow The Moon
10. Kindred Friend

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