Photo: GETTY

ブリング・ミー・ザ・ホライズンはUK&アイルランド・ツアーの初日となった1月9日のカーディフ公演で最新シングル“Kool-Aid”をライヴで初披露している。

ブリング・ミー・ザ・ホライズンはカーディフのモーターポイント・アリーナで公演を行い、19曲を披露している。

“DArkside”で幕を開けたライヴでブリング・ミー・ザ・ホライズンは先週『ポスト・ヒューマン:ネクスト・ジェン』よりリリースした“Kool-Aid”をライヴで初披露している。

観客が撮影した映像はこちらから。

オリヴァー・サイクスは曲のブレイクダウンで「この曲にとって初のサークル・ピット」に参加するように観客を促している。パフォーマンスはメンバーを取り囲むようなパイロの演出と共に締めくくられている。

この日のパフォーマンスでは“Antivist”にバッド・オーメンズのフロントマンであるノア・セバスチャンがゲスト参加している。オリヴァー・サイクスはステージを迎える際に次のように語っている。「すごく特別な人を紹介したいんだよ。バッド・オーメンズのノアに歓声を送ってくれるかい?」バッド・オーメンズは今回のツアーでブリング・ミー・ザ・ホライズンのオープニング・アクトを務めている。

この日のライヴでは『ポスト・ヒューマン:ネクスト・ジェン』の未発表曲を一部聴かせる一幕もあり、カウントに合わせてアルバムに使うための観客の歌声をレコーディングする演出も行われている。

BMTH Cardiff – Teasing New Nex Gen Songs
byu/TwigletSG inBringMeTheHorizon

この日のセットリストは以下の通り。

‘DArkside’
‘Empire (Let Them Sing)’
‘MANTRA’
‘Teardrops’
‘AmEN!’
‘Kool-Aid’
Shadow Moses’
‘Obey’
‘DiE4u’
‘Kingslayer’
‘sTrAnGeRs’
‘Diamonds Aren’t Forever’
‘Parasite Eve’
‘Antivist’
‘Drown’
‘Can You Feel My Heart’
‘Doomed’
‘LosT’
‘Throne’

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