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ダフト・パンクのトーマ・バンガルテルは映画『DAAAAAALÍ』のサウンドトラックを作曲することが発表されている。

発表はサウンドトラックをリリースするエド・バンガー・レコーズのインスタグラムで行われている。「非常に特別なことで2024年を始めよう」と投稿には書かれている。「映画『DAAAAAALÍ』のオリジナル・サウンドトラックのリリースに向けてトーマ・バンガルテルをエド・バンガーに迎えます」

ミスター・オワゾことカンタン・デュピューが監督する映画『DAAAAAALÍ』は2月7日の公開が予定されている。

映画『DAAAAAALÍ』は2010年公開の『ラバー』や2023年公開の『ヤニック(原題)』に続いてカンタン・デュピューにとって12作目の長編作品で、タイトルにもなっているサルヴァドール・ダリを6人の俳優が演じるものとなっている。

トーマ・バンガルテルはアーティストのJRとコリオグラファーのダミアン・ジャレットとのコラボレーションとなったオペラ『カイロプタラ』のサウンドトラックを手掛けている。

また、トーマ・バンガルテルはボルドー大劇場で上演されたバレエのためのスコアであるソロ・アルバム『ミソロジーズ』を昨年4月にリリースしている。本作はプレス・リリースによれば、「スケールの大きい交響曲の従来の力を反映しつつもオーケストラによるバレエ音楽の歴史を包含したものとなる」と評されている。

ダフト・パンクは最後のアルバム『ランダム・アクセス・メモリーズ』の10周年エディションを昨年5月にリリースしている。『ランダム・アクセス・メモリーズ』についてはドラムレス・エディションも11月17日にリリースされている。

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