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カール・バラーが、不安に対処するための手段としてオンラインであることを避けていると明かしている。

ザ・リバティーンズのフロントマンの一人であるカールだが、インターネットを使わないことで、彼の精神衛生上、悪影響を及ぼす可能性のある否定的な意見から距離を置こうとしていると語った。

「あそこには俺たちに関する様々な意見があるけど、俺は俺自身が理解していることを信じないとダメなんだ。煽ってくる奴らの言うことじゃなくてね」とカール・バラーは音楽サイト「ギグワイズ」で語っている。「もし俺たちが実際に人々と交流できる場所があるなら、そっちにいくよ。賢ぶってるバカどもがオンラインや紙にコメントを連ねたのを見るよりもいいからね」

「不安に対処するなら、自分自身を守る手段を取るべきだ。ほら、『オッカムの剃刀』を使えばいいんだよ。制御できないものや、本物だと確信が持てないものは切り捨てるべきっていう考え方だね。あれが役に立つよ」と続けた。

カール・バラーは、音楽も不安に対処する時の助けになったと語っている。

「不安を抱えている人には、音楽が考えるための助言を与えてくれるかもしれないね。世界と共鳴して、何か身になるようなものを発見できるのが音楽なんだ。不安やうつに対処するにはとっても大切な手段だよ」と彼は語っとぃる。

カール・バラーは、ザ・リバティーンズのバンド・メンバーであるピート・ドハーティ、ジョン・ハッサール、ゲイリー・パウエルとの友情が復活したことについても語っている。

「長いこと独りぼっちと感じていたけど、2010年以降は家族が戻ってきたって感じなんだ」

ピート・ドハーティは、先日のインタヴューでカール・バラーと初めて会った時、カール・バラーについて「怖かった」という印象も明かしている。

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