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レッド・ツェッペリンのロバート・プラントは16年ぶりに“Stairway To Heaven”を歌ったことが明らかになっている。

ロバート・プラントは10月21日にオックスフォードシャーのソーホー・ファームハウスで開催されたチャリティ・コンサート「アン・イヴニング・ウィズ・アンディ・テイラー&スペシャル・ゲスト」に出演している。

ガンの啓発を目的としたデュラン・デュランのアンディ・テイラーによるチャリティ・コンサートにはピンク・フロイドでベースを担当したガイ・プラット、ワム!のアンドリュー・リッジリー、デヴィッド・パーマー、エラ・ヘンダーソンらも出演している。

ロバート・プラントが“Stairway To Heaven”を歌った模様はこちらから。

ロバート・プラントが“Stairway To Heaven”を公の場で歌ったのは2007年にロンドンのO2アリーナで行われたレッド・ツェッペリンの再結成ライヴ以来となっている。

2019年、ロバート・プラントはレッド・ツェッペリンの名曲“Stairway To Heaven”の歌詞に共感できなくなってしまったと語っていた。

「もちろん、あれは素晴らしい曲だったよ」とロバート・プラントは語っている。「あの曲の音楽的な構成の仕方は本当に素晴らしいと思うよ。ヴォーカルがなくても成立する曲の1つだと思うし、実際、本当にそうだと思うんだ。素晴らしい音楽作品だからね」

しかし、現在71歳のロバート・プラントは歌詞の面では同曲に共感できなくなってしまったとして次のように続けている。「今となっては、歌詞の面では共感できなくなってしまったけどさ。あまりに昔の楽曲だからね。ああいう抽象的な歌詞を書くことはもうないだろうね」

「この曲には今も感服するよ。素晴らしい要素があるからね。ジミー(・ペイジ)の音楽的な構成の仕方だったり、ドラムがクライマックスに達して、そのまま続いていったりね。とても美しい作品だよ。けど、歌詞の面やヴォーカルの面について言えば、『今は(共感できるか)分からないな』という感じだね」

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