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ウォルフガング・ヴァン・ヘイレンは週末に婚約者のアンドレア・オールソップと結婚したことが明らかになっている。

エディ・ヴァン・ヘイレンとヴァレリー・バーティネリの子どもであるウォルフガング・ヴァン・ヘイレンは初めてのデートから8周年となる10月15日にロサンゼルスの自宅で90名の招待客を前にアンドレア・オールソップと結婚式を挙げている。

アンドレア・オールソップは『ピープル』誌に対して自宅のリヴィングで結婚式を挙げることにしたのは「プライバシーを確保」しながら「全員と素敵な時間を過ごせる」からと語っている。

ウォルフガング・ヴァン・ヘイレンは特注のスリーピースのスーツに身を包み、父が息子のために書いた曲をバックに母親と入場することになったという。

「この曲は父が僕のために書いてくれた“316”というインストゥルメンタル・ナンバーなんだ。父に参加してもらう素敵な方法だと思ったんだ」

ヴァレリー・バーティネリは結婚式について次のように語っている。「エディ・ヴァン・ヘイレンは絶対に喜んだでしょうし、ウォルフガングを男性として誇りに思うでしょう。そして、ウォルフガングという人間、彼がなりたい人間を理解してくれて、心から支えてくれるアンドレアという人物を見つけて幸せなことを誇りに思うでしょう」

先日、ウォルフガング・ヴァン・ヘイレンはヴァン・ヘイレンの曲をライヴで演奏しない理由について説明している。

「父は昔からカヴァーをやるのが嫌いで、父の言っていたことがずっと残っているんだ。『他人の曲で成功するくらいなら、自分の音楽で大失敗するほうがましだ』という言葉でね。ヴァン・ヘイレンの曲をやることに僕が感じるのはまさにそういうことなんだ。薄情にも“Panama”を演奏して成功するくらいなら、自分自身で失敗するほうがずっといいよ」

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