NME / Charlotte Patmore

Photo: NME / Charlotte Patmore

1月15日に通算5作目となるニュー・アルバム『ある独身男の死(Death of a Bachelor)』をリリースしたパニック!アット・ザ・ディスコが、同作で2月6日付けの全米アルバム・チャートにおいてバンド史上初となる1位を獲得したことが明らかになっている。

全米初登場2位を記録した前作『生かしておくには型破り過ぎるが、殺すにはレアすぎる!』に続き、約2年ぶりに発表された今回のアルバムは、テイラー・スウィフトやフォール・アウト・ボーイを手掛けてきたジェイク・シンクレアがプロデュースを務めており、ストリーミングやデジタル・トラック・セールスを合わせ初週だけで19万枚の売り上げを記録している。

ニュー・アルバムのリリースを記念し、パニック!アット・ザ・ディスコは「グッド・モーニング・アメリカ」や「ジミー・キンメル・ライヴ」といったアメリカの人気テレビ番組に出演しパフォーマンスを披露しており、またこの夏にはウィーザーと共に全米40都市以上を回るダブル・ヘッドライン・ツアーも決定している。

「ジミー・キンメル・ライヴ」でのパフォーマンス映像はこちらから。

リリースの詳細は以下の通り。

パニック!アット・ザ・ディスコ
『ある独身男の死』
発売日:2016年01月15日
価格:¥1,980(本体)+税
規格番号:WPCR-17052
1. Victorious
2. Don’t Threaten Me With A Good Time
3. Hallelujah
4. Emperor’s New Clothes
5. Death Of A Bachelor
6. Crazy=Genius
7. LA Devotee
8. Golden Days
9. The Good, The Bad And The Dirty
10. House Of Memories
11. Impossible Year

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