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ビヨンセは42歳の誕生日を迎えたロサンゼルス公演でケンドリック・ラマーとダイアナ・ロスをゲストに迎えている。

ビヨンセは『ルネッサンス』ツアーの一環で現地時間9月4日にロサンゼルスのソーファイ・スタジアムで3公演目となる最後の公演を行っている。

ビヨンセは“Dangerously In Love”、“Flaws and All”、“1+1”で37曲に及ぶセットリストを始めており、“Break My Soul”や“Run The World (Girls)”、“Love On Top”といったファンに人気の楽曲を披露している。

しかし、この日のクライマックスはライヴの終盤で、ビヨンセはケンドリック・ラマーをステージに迎えて、“America Has A Problem”を披露している。

最新作『ルネッサンス』に収録されている“America Has A Problem”は今年5月にケンドリック・ラマーを迎えたリミックスがリリースされており、『レモネード』に収録の“Freedom”、『ライオン・キング:ザ・ギフト』に収録の“Nile”に続いて両者の3度目のコラボレーションとなっている。

観客が撮影した映像はこちらから。

嬉しいことにこの日のサプライズはこれに留まらず、ダイアナ・ロスもステージに登場して、1976年発表の“Love Hangover”を披露し、その後、ビヨンセに向けて“Happy Birthday to You”を歌っている。

「ビヨンセの誕生日をお祝いするために来たの」とダイアナ・ロスは観客に語り、ビヨンセは「アイ・ラヴ・ユー」と口の動きで伝えている。

ビヨンセはその後、スポットライトを受けて、お祝いへの感謝の気持ちを口にしている。「本当にありがとう。あなたは最高だわ。伝説のダイアナ・ロスよ」

「胸がいっぱいだわ。感謝しているし、泣かないようにしないと。生きていることに、ステージにいることに、みんなの顔が見えることに感謝しています」

「みんなに安全な場所を提供できることにも感謝しているし、音楽にも感謝している。音楽を通して自分を癒やし、みんなのことを癒せる自分の力にも感謝しています。自分の欠点も、妊娠線にも、下腹にも感謝しているわ」

先日、ビヨンセは乙女座の時期に際してライヴの来場者に銀色の服を着るように求めている。

ビヨンセは自身の星座である乙女座の時期に行われる公演では銀色の格好をするように呼び掛けている。

「乙女座の時期がやってきた」と彼女はインスタグラムのストーリーで述べている。「今回のツアーはすごく楽しいけれど、最後の1ヶ月が近づくにつれて、私の誕生日のお願いとしては最も素敵な銀色のファッションに身を包んで、8月23日から9月22日の公演ではお祝いしてほしい」

「毎晩、きらびやかな人間のミラー・ボールに囲まれることになる。全員でお互いの楽しさを映し出すの。乙女座の季節をクロームの会場で一緒に過ごしましょう。会場で会いましょう」

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