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アークティック・モンキーズは現地時間6月18日に行った公演でマイルズ・ケインと共演して“505”を披露している。

アークティック・モンキーズは現在行っているUK&アイルランド・ツアーの一環で6月18日にロンドンのエミレーツ・スタジアムで公演を行っている。この日は3日間に及ぶロンドン公演の最終日で、同一会場でアークティック・モンキーズが行うライヴとしては今回が最長となっている。

セットリストの大半は今回のUK&アイルランド・ツアーと共通するもので、“Do I Wanna Know”、“Why’d You Only Call Me When You’re High?”、“Fluorescent Adolescent”、“Arabella”といったファンに人気の曲を披露している。

この日のハイライトは21曲に及ぶセットリストの終盤で披露された“505”で、マイルズ・ケインがサプライズで登場している。マイルズ・ケインとの共演で“505”が披露されるのは5年ぶりで、前回は2018年にロンドンのO2アリーナで行われた公演となっている。

観客が撮影した映像はこちらから。

この日のセットリストは以下の通り。

1. ‘Brianstorm’
2. ‘Snap Out of It’
3. ‘Don’t Sit Down ‘Cause I’ve Moved Your Chair’
4. ‘Crying Lightning’
5. ‘Teddy Picker’
6. ‘The View From the Afternoon’
7. ‘Cornerstone’
8. ‘Why’d You Only Call Me When You’re High?’
9. ‘Arabella’
10. ‘Four Out of Five’
11. ‘Pretty Visitors’
12. ‘Fluorescent Adolescent’
13. ‘Perfect Sense’
14. ‘Do I Wanna Know?’
15. ‘Mardy Bum’
16. ‘There’d Better Be a Mirrorball’
17. ‘505’ (with Miles Kane for the first time since 2018)
18. ‘Body Paint’
19. ‘Star Treatment’
20. ‘I Bet You Look Good on the Dancefloor’
21. ‘R U Mine?’

ロンドンでの3公演に先立って、ブリストル、コヴェントリー、マンチェスター、ノリッジ、スウォンジーでアークティック・モンキーズは公演を行っており、地元のシェフィールドではヒルズボロー・パークで最規模な2公演を行っている。サポート・アクトはザ・ハイヴスとザ・ミステリンズが務めている。

アークティック・モンキーズとマイルズ・ケインの交流は2005年まで遡るもので、アレックス・ターナーとマイルズ・ケインは2007年にザ・ラスト・シャドウ・パペッツを結成している。

一方、マイルズ・ケインはニュー・アルバム『ワン・マン・バンド』を8月4日にリリースすることが決定しており、リード・シングル“Troubled Son”が4月に公開されている。

「戻ってくるのに最もふさわしい曲だったような気がしているんだ」とマイルズ・ケインはファースト・シングル“Troubled Son”について語っている。「人生において誰もが葛藤があり、うまくいくときもあれば、そうでないこともあることについての曲だよ。鏡で自分を見つめる感じで、失敗や恐怖を認め、自分の歩みを見せる感じなんだ」

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