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エミネムの義理の姉妹であるドーン・スコットが1月19日にデトロイトのモーター・シティ・トレイラー・パークで亡くなったことが明らかになっている。

RadarOnline.comによれば、40歳のドーン・スコットは「薬物検査はまだ行われていないものの、ヘロインのオーヴァードーズで亡くなったと見られている」という。

ドーン・スコットは、エミネムの元妻であるキム・マシューズの双子の姉妹で、若い頃からエミネムとは友人関係にあったという。エミネムはドーン・スコットの娘であるアライナを養子に迎えている。

ドーン・スコットとキム・マシューズはエミネムが15歳の頃に家出をして、以後エミネムとエミネムの母親とともに暮らしていた。エミネムは1989年からキムとの恋愛関係を始めている。

エミネムとキムは1995年に娘のヘイリーをもうけており、1999年に結婚したものの、2001年に離婚している。2006年に再婚しているが、4ヶ月で別れている。

ドーン・スコットはここ数ヶ月、ドラッグ中毒を克服するために格闘していたことが明らかになっている。

エミネムは昨年亡くなったラッパー、ショーン・プライスの家族に10000ドル(124万円)を寄付したことが明らかになっている。

ショーン・プライスは8月8日に眠ったまま、43歳の若さで亡くなった。彼は妻と3人の子供を残しており、エミネムのレーベルであるシェイディ・レコーズは生活の面でこの時期を支えようと現金を寄付している。

この寄付はショーン・プライスの家族のために資金を集めようというクラウドファンディングの様々な試みの一環としておこなわれている。

エミネムのマネージャーであるポール・ローゼンバーグは、亡くなったことを受けてショーン・プライスについて「オールヒップホップ」で次のように語っていた。「誓って言うけど、ちょうど8月6日にマーシャル(エミネム)に最近のお気に入りは、ショーン・プライスだと言ってたところなんだ。彼のヴァースのあらゆる言葉に耳を傾けていたんだ」

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