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ビヨンセはティナ・ターナーの訃報を受けて追悼の意を表している。

ティナ・ターナーはスイスのチューリッヒに近いキュスナハトの自宅で長い闘病生活の末に亡くなったことが現地時間5月24日に発表されている。

エルトン・ジョンやミック・ジャガーを初め、エンタテインメント業界からは多くの追悼の声が寄せられており、ビヨンセはティナ・ターナーに敬意を表して、アーティストとしての自分を形成したことに感謝の念を綴っている。

「私の愛する女王、あなたのことを限りなく愛しています」とビヨンセは自身のサイトに掲載している。「あなたがインスピレーションを与えてくれたことに感謝していますし、あなたがすべての道を切り開いてくれました。あなたには強さと立ち直る力がありました。あなたはパワーと情熱の見本でした」

ビヨンセは次のように続けている。「私たちは幸運にもあなたの優しさと美しい精神を目の当たりにすることができ、それは永遠に残り続けるでしょう。あなたのやってきたこと、すべてに感謝します」

追悼の賛辞を受けて、ビヨンセはティナ・ターナーとデュエットした2008年のパフォーマンス映像も話題となっている。

第50回グラミー賞授賞式はロサンゼルスのステイプルズ・センターで開催されており、アイク&ティナ・ターナーがクリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァルをカヴァーした“Proud Mary”を2人は披露している。

当時26歳だったビヨンセがティナ・ターナーに初めて会って、飛び跳ねながら抱擁する場面も話題となっている。

ビヨンセは2005年にもティナ・ターナーがケネディ・センター名誉賞を受賞した際にもティナ・ターナーに捧げるパフォーマンスを行っている。

「初めてあなたのパフォーマンスを観た時のことを忘れません」とビヨンセは当時語っている。「人生においてこんなにパワフルで、恐れ知らずで、楽しい女性を、そしてあんな足を見たことはありませんでした」

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