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テイラー・スウィフトは通算10作目となる最新作『ミッドナイツ』の「ティル・ドーン・エディション」をリリースすることを発表している。

日本時間5月26日13時にリリースされる「ティル・ドーン・エディション」にはアイス・スパイスが参加した“Karma”の新バージョンやよりラナ・デル・レイのパートが増えた“Snow On The Beach”などが収録される。

また、現地時間5月26日より行われるイースト・ラザフォード公演では未発表曲“You’re Losing Me”を収録したCDが公演会場のみで販売されることも決定している。

デジタルのエディションにはターゲットで販売されたCDにのみボーナストラックとして収録されていた“Hits Different”が収録される。

「伝えたいことがたくさんあります。私はこの素晴らしいアーティストの大ファンで、彼女を知ってから、彼女は注目すべき存在だと確信していました」とテイラー・スウィフトはツイートしている。

「『ミッドナイツ』のティル・ドーン・エディションに収録されるアイス・スパイスが参加した“Karma”がリリースされると言うことができて嬉しいです。ぜひここから予約してください」

「アイス・スパイスが参加した“Karma”に加えて、みなさんの意見に耳を傾けました。特別にラナと私はスタジオに戻って、よりラナ・デル・レイのパートを増やした“Snow On The Beach”をレコーディングしました」

「待って。さらにあります。イースト・ラザフォード公演に来られる方には『ミッドナイツ』の未発表曲“You’re Losing Me”を収録した特別なエディションのCDを現地時間12時30分より会場のみで販売されます」

昨年10月に『ミッドナイツ』がリリースされた際にはその数時間後に7曲が追加された「午前3時エディション」がリリースされている。

テイラー・スウィフトは『スピーク・ナウ(テイラーズ・バージョン)』が7月7日にリリースされることも決定している。

インスタグラムでテイラー・スウィフトは次のように述べている。「私はずっとこのアルバムを自分のアルバムとして見てきました。これを口にする時は喉のしこりが広がって、声が震えます。読者のみなさん、ありがとう、ついに実現します。みなさんが私のことを信じてくれたこともあり、この音楽は自分のものとしては最高のものだと思っています」

テイラー・スウィフトは次のように説明を続けている。「完全に自分で書いた『スピーク・ナウ』を最初に作った時は18歳から20歳の頃でした。これらの曲は当時の私の人生から生まれたもので、残酷なほど正直で、フィルターのかかってない日記のような告白と率直な物悲しさで溢れていました」

「このアルバムのことは大好きです。成長や動揺、激動、衝突の物語であり、この物語を語るために人生を送っていました。過去の未発表音源から外れていた6曲も収録され、7月7日に『スピーク・ナウ(テイラーズ・バージョン)』でお祝いをするのが待ちきれません」

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