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チャーリーXCXは新たなインタヴューで交際相手であるザ・1975のジョージ・ダニエルから受けた音楽的な影響について語っている。

2人はノー・ロームを加えた3者のコラボレーションとなったシングル“Spinning”の制作で出会って、2022年3月にリリースされたチャーリーXCXのアルバム『クラッシュ』でもコラボレーションを行っている。

交際相手から受けた音楽的な影響についてチャーリーXCXは『ザ・サン』紙に次のように語っている。「今はミュージシャンと交際しているんだけど、彼の進め方や取り組み方、彼のバンドの作品というのは私に多くの影響を与えている」

「取り組み方というものが変わるようになって、私も作業の進め方も影響を受けることになった。前は『早く、早く、1ヶ月に1枚のアルバムを作るの。さあ、行くわよ』という感じだった」

「でも、今は『時間をかけて、自分の作った音楽を生きてみるのもいい』と思うようになった。作業の進め方が進化してきている」

「これまでの私はずっと自然発生的な感じで、部屋に入ってみて、何が起こるかを見てみるタイプのソングライターだった。準備をしたり、何を言いたいかを考えたりすることはなかった」

「でも、そうした進め方が完全に変わることになった。すごく具体的に、特に歌詞の面でいろんなことを考えるようになった」

チャーリーXCXはヴェルヴェット・アンダーグラウンドに影響を受けた自身の音楽を作ってみたいと思っていることも明かしている。

「アルバムのサイクルを終える度に自分なりのヴェルヴェット・アンダーグラウンドを作ってみたいと思うところから、新しい作品を始めている」

「それが辿り着いた場所ね。自分なりにヴェルヴェット・アンダーグラウンドみたいのものをやりたい」

今年1月、ザ・1975が地元マンチェスターで行った公演にはチャーリーXCXがスペシャル・ゲストとして出演している。チャーリーXCXはこの日の公演で中盤に登場して、2015年発表の“Vroom Vroom”を披露している。

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