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オール・タイム・ロウはアメリカのラジオ局「KROQ」で披露した40分を超えるパフォーマンス映像が公開されている。

オール・タイム・ロウは3月17日に通算9作目となるオリジナル・アルバム『テル・ミー・アイム・アライヴ』をリリースしている。

パフォーマンス映像はこちらから。

アレックス・ガスカースは新作について次のように語っている。「アルバム『テル・ミー・アイム・アライヴ』はパンデミックが発端となった激動の数年間を経て、孤独、孤立、そして自分を貶めようとしてくるすべてのものへの対処法を探求したものなんだ」

「パンデミックのレコードではないが、人生を変えるような出来事の直後に書かれたこのアルバムのテーマは明確だ。ある曲は反抗心と逃避願望を響かせ、ある曲は失われた時間に対する内省と後悔、より深い繋がりへの憧れを表している。私たちは希望に満ちたアルバムをお届けしたかったが、最終的にこのアルバムは絶望と向き合い、生き残ることをテーマにしている。私たちのファンがどんなに辛い状態であっても、前進、成長、役に立たないものを手放す強さ、そして最終的には安らぎを感じ、回復していくことを願っている」

オール・タイム・ロウは4月に予定されていた来日公演が延期されることが明らかになっている。

延期発表に際して、アレックス・ガスカースは以下の声明を発表している。「日本のファンの皆さんへ、残念なのですが不測の事態により公演を延期することになりました。予定を変更することとなり大変申し訳ありません。既にチケットを購入された方はチケットをそのままお持ちください。チケットは日程変更後の公演で使用することができます。新たな日程の発表をお待ちいただきますようお願いします」

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