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アデルはラスベガスで行っていた連続公演「ウィークエンズ・ウィズ・アデル」の最終日だと思われていた日に日程を追加する意向であることを明らかにしている。

アデルは昨年11月からシーザーズ・パレスのコロシアムで公演を行ってきたが、今年の後半に再びこの会場で公演を行うつもりであることを明かしている。

「4000人に向けて34公演をやってきたけど、足りなかった。足りなかったことが分かったの」とアデルは3月25日の公演で語っている。「戻ってくるつもりよ」

アデルは6月から数週間にわたって連続公演を再開させ、8月から9月に向けても公演を行うつもりだと語っている。

アデルは「ウィークエンズ・ウィズ・アデル」の公演を撮影したコンサート映像作品が今後リリースされる予定であることも明かしている。

当初、アデルによる連続公演は2022年1月から4月まで行われる予定だったが、新型コロナウイルスと機材の遅延によって延期されている。

今回の連続公演では曲間で様々な逸話も語られてきており、アデルは坐骨神経痛に悩まされていることを明かしている。「ひどい坐骨神経痛を抱えていて、最近はよちよち歩きをしなければならないの」

アデルは2019年に元夫のサイモン・コネッキーと離婚した時以来となる形でセラピーを再開させたことも明かしている。「私はセラピーを再開させることになった。というのも、ここ数年はやってこなかった。始める必要が出てきたの」

「昔はもっとで、離婚する時には1日に5回のセラピー・セッションをやっていた。でも、自分の行動や言ったことに対して自分で責任を持たず、ずっとセラピストに頼るようになってしまったの」とアデルは一時セラピーを止めていた理由を語っている。

「でも、今セラピーをやっているのは確実にすべてをみなさんに捧げるために毎週、自分を超えていくためなの」

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