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エド・シーランは死後にリリースされることになるアルバムを既に計画していると明かしている。

米『ローリング・ストーン』誌のインタヴューでエド・シーランはキャリアを通して、あと5枚はアルバムをリリースする予定で、死後に特別なアルバムを考えているとも語っている。

死後にリリースされるアルバムは今後も継続して作業が進められるとのことで、エド・シーランは次のように語っている。「このアルバムは残りの人生をかけて、曲をいろいろと追加しながら、いわゆる『完璧』なアルバムをゆっくりと作っていきたいんだ。そして、死んだ後にリリースするように遺言に書いておきたい」

このインタヴューでエド・シーランは親しい友人だったDJのジャマル・エドワーズ、オーストラリア人クリケット選手のシェーン・ウォーンが亡くなったことを受けて、自殺願望と闘っていたと語っている。

「もう生きていたくないと思っていたんだ」とエド・シーランは語っている。「こうした考えはもちろん悪いものだけど、一緒に恥の感覚もやってくるんだ。特に父親なのに自分勝手だと思った。それが恥ずかしく思ってしまうんだ」

「僕が生まれ育った地域では自分が感じていることを話す人はいない」と彼は続けている。「イングランドではセラピストの世話になるのは変だと思われている。でも、誰かに話すことができて、罪悪感を感じずに吐き出すことができるというのは本当に助けになると思う」

エド・シーランはも5月5日にニュー・アルバム『-(サブトラクト)』がリリースされることが決定している。アルバムからのファースト・シングル“Eyes Closed”はジャマル・エドワーズに捧げられており、3月24日にリリースされる。エド・シーランはドキュメンタリー『エド・シーラン:THE SUM OF IT ALL』が5月3日からディズニープラスで配信されることも決定している。

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