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アーケイド・ファイアが、亡くなったデヴィッド・ボウイを讃えるためのストリート・パレードを現地時間1月16日に行っている。

アーケイド・ファイアは2005年にニューヨークで行われたイベント、ファッション・ロックスにてデヴィッド・ボウイと共演し、後の2013年にリリースしたアルバム『リフレクター』でもコラボレーションを果たしている。『リフレクター』では、タイトル曲でデヴィッド・ボウイの声を聴くことができる。ファッション・ロックスでの演奏はシングル盤としてリリースされており、売上金はニューオーリンズでのハリケーン「カトリーナ」の犠牲者に対するチャリティーに使われている。

アーケイド・ファイアはそれにちなんでニューオーリンズのストリートでパレードを主催することを発表し、ファンには、最高のボウイの格好や、より奇妙な格好をしてきてほしいと呼びかけていた。

パレードの模様はこちらから。

デヴィッド・ボウイの対する声明文の中で、アーケイド・ファイアは以下のように語っていた。「デヴィッド・ボウイは僕たちの最初の応援者、そして支持者の1人だった。バンドが生き延びていけるような世界を創ってくれただけでなく、彼の優しさやあたたかさをもって僕たちをその世界に受け入れてくれたんだ。デヴィッド・ボウイと共有した時間は死ぬまで忘れないよ。彼と話したり、一緒に演奏したり、コラボレーションした経験は、僕たちの人生の中でも1番奥が深くて忘れがたい時間だね」

「亡くなってもなお真のアーティストであり、彼のおかげでこの世界はより明るく、そしてより神秘的になったんだ。僕たちは、彼が創り上げた世界へ祈りの言葉を叫び続けるよ」

2005年のファッション・ロックスでのコラボレーションの様子はこちらから。

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