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テイク・ザットのハワード・ドナルドが、1月10日に他界したデヴィッド・ボウイに敬意を表して、自身の息子にボウイと命名している。

ハワード・ドナルドとその妻ケイティ・ハリルとの間には、1月12日息子が誕生している。二人にとって第1子となった誕生の朗報は、1月15日にテイク・ザットのメンバーからファンに伝えられた。

ハワード・ドナルドは次のようにツイートしている。「ボウイ・タイラン・ドナルドが1月12日に誕生した。ママとパパは睡眠不足に悩まされているけど、すごく幸せだよ。ともかく息子は素晴らしい」

先週のデヴィッド・ボウイの訃報を受けて、他の多くのミュージシャンと同様に、ハワード・ドナルドも追悼の言葉を述べている。デヴィッド・ボウイと一緒に撮影した写真を公開し、次のようにツイートしている。「『トップ・オブ・ザ・ポップス』に出演した時にデヴィッド・ボウイと話ができて、一緒に写真を撮れたのは本当に光栄なことだったよ。彼のような天才を失うのは本当に残念だ。安らかに眠ってください」

報道によれば、トニー・ヴィスコンティはデヴィッド・ボウイが次のアルバムに取り掛かろうとしていたことを明かしており、別の報道では『★(ブラックスター)』のセッションの未発表曲が今後リリースされるかもしれないと報じられている。

また、デヴィッド・ボウイは友人や家族の立会いはなく、ニューヨークでしめやかに火葬されたという。これは「騒ぎ立てなしにそうしたい」という本人の意志によるものだと、英国の2つの新聞社が報じている。

デヴィッド・ボウイは、18ヶ月に及ぶガンとの闘病生活の末、1月10日に亡くなっている。報道によれば、6度の心臓発作を経験した後、肝臓ガンで亡くなったという。

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