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デヴィッド・ボウイが死後も音楽業界における記録を塗り替えていることが明らかになっている。

動画配信サービスの「VEVO」によれば、1月11日にデヴィッド・ボウイのカタログは1日で5100万回の再生回数を記録し、1日で1組のアーティストによる再生回数としては、これまでの記録を塗り替えたという。

これまでに記録を保持していたのはアデルで、昨年の10月23日にシングル“Hello”のミュージック・ビデオを公開した際にカタログ全体で、3600万回の再生回数を記録していた。

デヴィッド・ボウイのビデオの中でも最も再生されたのは“Lazarus”で、1110万回の再生回数を記録しており、デヴィッド・ボウイの輝かしいキャリアによる60本以上のビデオを抑えて、トップに立っている。

“Lazarus”のミュージック・ビデオはこちらから。

デヴィッド・ボウイは69歳の誕生日にあたる1月8日に通算25作目となるニュー・アルバム『★(ブラックスター)』をリリースし、その2日後の1月10日に18ヶ月にわたるガンとの闘病生活を受けて亡くなっている。

フェイスブックには「2016年1月10日、デヴィッド・ボウイは18ヶ月に及ぶ勇敢なガンとの闘いを受けて、家族に囲まれて安らかに亡くなりました。みなさんの多くがこの喪失を共有してくださることでしょう。しばらくは家族のプライヴァシーに御配慮をいただくことをお願い致します」というメッセージが投稿されている。

ザ・ローリング・ストーンズのほか、多くのアーティストが追悼のコメントを発表しており、長年のプロデューサーであるトニー・ヴィスコンティは最新作『★(ブラックスター)』について「別れの贈り物」と評しており、イギー・ポップはボウイとの友情を「最愛のものだった」と語っている。

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