Jenn Five

Photo: Jenn Five

パラモアは現地時間2月6日にアルバムのリリースを記念して行ったナッシュヴィルの公演で新曲“Running Out Of Time”を初披露している。

ヘイリー・ウィリアムス率いるパラモアは2月10日に通算6作目のアルバム『ディス・イズ・ホワイ』をリリースするのに先立って、テネシー州のグランド・オール・オープリーでライヴを行っている。

パラモアはこの日のアンコールで新曲“Running Out Of Time”を初披露している。

「この曲はいかに自分があらゆることに遅れてしまうかということについての曲なの」とヘイリー・ウィリアムスは観客に新曲を紹介している。「そんなにディープな内容じゃないけど、地球が滅びることについて考えたいのでなければ、ディープにもなり得るわ」

この日のライヴでは“C’est Comme Ça”と“The News”もライヴ初披露され、ロレッタ・リンのカヴァーも披露されている。最後に演奏された“Misery Business”にはカーディ・Bとミーガン・ザ・スタリオンの“WAP”が組み合わされている。

観客が撮影した映像はこちらから。

この日のセットリストは以下の通り。

‘This Is Why’
‘C’est Comme Ça’ (live debut)
‘That’s What You Get’
‘Decode’
‘Pool’
‘Hard Times’
‘Still Into You’
‘Rose-Colored Boy’ (interpolates ‘I Wanna Dance With Somebody’ By Whitney Houston)
‘Brick By Boring Brick’
‘I Caught Myself’
‘In the Mourning’
‘You Ain’t Woman Enough (To Take My Man)’ (Loretta Lynn cover)
‘Boogie Juice’ (HalfNoise cover)
‘Told You So’
‘The News’ (live debut)
‘Ain’t It Fun’
Encore:
‘Caught In The Middle’
‘Running Out Of Time’ (premiere, live debut)
‘Misery Business’ (‘WAP’ by Cardi B snippet)

先日、テイラー・スウィフトは「ジ・エラズ・ツアー」でパラモアと共演することについて「夢が叶った」と語っている。

テイラー・スウィフトとヘイリー・ウィリアムスは10代の頃からの知り合いで、ナッシュヴィルの音楽シーンを共にしてきた間柄でもある。「私のツアーにパラモアが参加してくれることはすごく光栄よね。私たちはナッシュヴィルのティーンエイジャーとして共に育ってきて、自分の曲を書いてきた。だから、それから20年近く経って、一緒にツアーできることはものすごく特別なことなの」

「そのソングライティング、オリジナリティ、アーティストとしての誠実さには驚かされてきたし、刺激を受けてきた。ヘイリーは心を奪われるパフォーマーよね。だって、すごく多面的なの。大胆でありながら、遊び心もあって、凶暴でもあり、完全に支配してみせる。こういう形で力を合わせられるなんて夢が叶ったわ」

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