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ダフト・パンクのトーマ・バンガルテルはソロ・アルバム『ミソロジーズ』から最初の楽曲“L’Accouchement”が公開されている。

“L’Accouchement”はオーケストラによる23曲が収録される『ミソロジーズ』の10曲目に収録される。90分を超える本作は振付師でバレエ・ プレルジョカージュの創設者であるアンジェリン・プレルジョカージュが同名のバレエのために依頼したものとなっている。

スコアはロマン・デュマの音楽監督の下、ボルドー・アキテーヌ国立管弦楽団がレコーディングしたもので、バレエは2022年7月にボルドー大劇場で上演されている。

4月7日にリリースされるソロ・アルバムはエレクトロニック・ミュージックではなく、プレス・リリースによれば、「スケールの大きい交響曲の従来の力を反映しつつもオーケストラによるバレエ音楽の歴史を包含したものとなる」という。

“L’Accouchement”の音源はこちらから。

一昨年2月、ダフト・パンクは28年に及ぶ活動を経て解散したことが明らかになっている。2006年公開の映画『エレクトロマ』の映像を使った8分の「エピローグ」と題された映像で解散を明らかにしている。解散の理由は明らかにされていない。

先日、ダフト・パンクは過去の映像からマスクを着けていない頃の貴重な“Rollin’ & Scratchin’”のライヴ映像をYouTubeで公開している。この映像は昨年ライヴ全編の映像がツイッチで一度限りで配信されていた。この配信はデビュー・アルバム『ホームワーク』の25周年と2021年の解散から1年を記念したものとなっていた。

ダフト・パンクはTikTokのアカウントを開設したことを記念して、“Da Funk”や“Revolution 909”の貴重な映像を公開している。

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