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インヘイラーはアークティック・モンキーズとのツアーについて語り、「最も愛らしく、歓迎してくれる人たち」だったと語っている。

インヘイラーは昨年の夏にアークティック・モンキーズとヨーロッパ・ツアーを行っており、今年のツアーでもサポート・アクトを務める予定となっている。

『NME』によるロング・インタヴューでインヘイラーのフロントマンであるイライジャ・ヒューソンは次のように語っている。「自分たちがやっているということに手応えはいまだにないけど、でも、彼らは最も愛らしく、歓迎してくれる人たちでね。だから、挑戦して、最善を尽くさなきゃいけないんだ」

ベーシストのロバート・キーティングは次のアークティック・モンキーズとのツアーに合う「レザー・ジャケット」を探していると冗談を飛ばしている。「彼らといると、自分たちが子どものように感じずにはいられないんだ」

今年のライヴへの意気込みについてイライジャ・ヒューソンは次のように続けている。「よりいいライヴになるよ。もうステージで5人の男が一か八かやってみるというものじゃない。進歩して、本当のものを見せなきゃいけない」

別のインタヴューでイライジャ・ヒューソンはアークティック・モンキーズがツアーに移動式のバーを帯同させていることを明かしている。「『早くこうしたものを手に入れたほうがいい。殺風景な空間も最高になるんだ』と彼らには言われたんだ」

ドラマーのライアン・マクマホンはアークティック・モンキーズのサポート・アクトを務めたことでインポスター症候群になったと説明している。「自分たちはまったくふさわしくないと思っていたんだ。彼らは世界でも最高のロック・バンドだからね」

『NME』とのインタヴューでインヘイラーはドキュメンタリー『ザ・ビートルズ:ゲット・バック』を観たことでセカンド・アルバム『カッツ&ブルーゼス』を作るプレッシャーから解放されたところもあったと語っている。

「史上最高のロック・バンドが問題を抱えて苦労するところを観たわけだからね。『完璧なレコードだ。どこに悪いところがあるんだ?』と思っていたのに、その関係性を目にすることになった。それは自分たちも時に対立することがあったとしても、素晴らしいもの、正しいことに取り組んでいる感覚を与えてくれたんだ」

インヘイラーはハリー・スタイルズのスレイン・キャッスル公演やサム・フェンダーのセント・ジェイムス・パーク公演に出演することも決定している。

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