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スリップノットのフロントマンであるコリィ・テイラーはソロ・プロジェクトの展望について語り、セカンド・ソロ・アルバムは前作よりも「素晴らしいサウンド」になると語っている。

コリィ・テイラーはソーシャル・メディアで公開した動画で2020年発表のソロ・デビュー作『CMFT』に続く新作について語っている。コリィ・テイラーは新作には『CMFT』やスリップノット、ストーン・サワーの要素がありつつ、新曲には「興奮している」と語っている。「今回はすべてがビッグなんだ。すべてが素晴らしいサウンドになっている。自分がどんな人間だったかというよりは、今後の自分がどうなるかについてなんだ」

コリィ・テイラーは新作には「やりたかったことがすべて」盛り込まれているとして、次のように予告している。「誰も予想だにしないものを聴けるはずだよ。本当なんだ」

アルバムのリリース日については明らかにされていないものの、ベーシストのエリオット・ロランゴはレコーディングが始まったことを明かしている。エリオット・ロランゴは「コリィ・テイラーや連中とのスタジオ1日目だ」とインスタグラムで述べており、8弦ベースが「アルバムに使われるかもしれない」と続けている。

昨年9月、コリィ・テイラーはシリウスXMでセカンド・ソロ・アルバムについて「よりダークなエッジ」が加わることになると語っている。「素晴らしいロックンロールになっているんだ。ヘヴィな曲もあれば、スローな曲もある。素晴らしいものになるよ」

スリップノットの最新作は昨年9月にリリースされた『ザ・エンド、ソー・ファー』となっている。ショーン・“クラウン”・クラハンはバンドの幻のアルバム『ルック・アウトサイド・ユア・ウィンドウ』を今年リリースする可能性があると語っている。

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