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エイフェックス・ツインは新しいウェブサイトを公開して、2023年にフィールド・デイに出演することを示唆している。

今、2023年8月19日を示すサイトが公開されており、サイトではロンドンの文字と共にエイフェックス・ツインのロゴが使われている。2023年8月19日はロンドンのヴィクトリア・パークでフィールド・デイが開催される日付となっている。

https://190823.co.uk/

サイトではEメールの登録が受け付けられており、フィールド・デイの関連会社であるワクサーチ・リミテッドの名前がサイトの下部に記されている。

エイフェックス・ツインがフィールド・デイに出演することは正式には発表されていない。

エイフェックス・ツインが最後にリリースしたアルバムは2014年発表の『サイロ』だが、2021年にイギリスの企業であるオッドサウンドと協力して新たなシンセサイザーのプラグインを開発していることが明らかになっている。

エイフェックス・ツインは本名のリチャード・D・ジェームス名義でMTS-ESPプラグインの開発に参加している。十二平均律として知られる西洋音階を中心としたプログラムがこれまでは多い中で、このプラグインは世界の様々な音階に対応可能と謳われている。そのため、MTS-ESPは世界の様々な音階を扱うミュージシャンに利点があるとされている。

また、エイフェックス・ツインは『サンプルブレイン』というサンプル・マッチング・アプリを2022年に公開している。

エイフェックス・ツインことリチャード・D・ジェームスは自身のブログで、シャザムが登場したことに影響を受けて、このソフトウェアをデイヴ・グリフィスと共に20年にわたって開発してきたことを明かしている。

『サンプルブレイン』は「サンプル音源を『ブレイン』と呼ばれる相互接続された小さなセクションに切り刻み、類似性によってネットワークに接続される」と評されている。

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