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キム・カーダシアンはカニエ・ウェストとの共同親権について語っている。

キム・カーダシアンとカニエ・ウェストは8年間に及ぶ結婚生活で4人の子どもをもうけている。離婚は先月、最終的な手続きを終えている。

アンジー・マルティネスのポッドキャストに出演したキム・カーダシアンは涙ながらに共同親権について「ものすごく大変」と述べ、特に父親による反ユダヤ的なヘイトスピーチから子どもたちを守ることに言及している。

「発言されていることや世界で起きていることを知らないのに、なんでそうしたエネルギーを子どもに向けなければいけないのでしょう?」とキム・カーダシアンは語っている。「そうしたことというのはまだ子どもには対処する準備のできていない大人の話です」

「そういう時が来たら、話をすることになるでしょう。その時は引き受けるつもりです。ただ、それまでは、できるだけ普通の生活にしておきたいのです」

キム・カーダシアンは子どもたちのためにも公の場でカニエ・ウェストの悪口を言うつもりはないとも語っている。「いつか子どもたちは一緒にいて、父親を批判しなかったことを感謝してくれると思います。すべてバカげていますしね。感謝してくれると思いますし、彼らが知りたいと言ったらプライベートの場で答えようと思います。現時点で首を突っ込もうとは思いません」

キム・カーダシアンはカニエ・ウェストの反ユダヤ的な発言を批判した有名人の1人となっている。「ヘイトスピーチは決してOKではありませんし、許容されるものではありません。私はユダヤ人のコミュニティを支持しますし、暴力と憎悪に満ちたひどいレトリックを直ちに終わらせることを求めます」

カニエ・ウェストは監視団体のストップ・アンチセミティズムによって「今年の最も反ユダヤ的な人物」に選ばれている。

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