NME / Charlotte Patmore

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パニック!アット・ザ・ディスコはデヴィッド・ボウイに敬意を表して、ロンドン公演での物販の売り上げの全てを英国ガン研究所に寄付している。

パニック!アット・ザ・ディスコは、1月12日にO2アカデミー・ブリクストンでライヴを行い、物販の収益金のすべてをチャリティに寄付すると終演後にツイートしている。デヴィッド・ボウイは、18ヶ月に及ぶガンとの闘病生活の末、1月10日に亡くなっている。

パニック!アット・ザ・ディスコは、通算5作目となるニュー・アルバムが1月15日にリリースされる予定で、アルバムにはこれまで発表されてきた“Hallelujah”や、“Victorious”のほか、タイトル・トラックの“Death Of A Bachelor”や”LA Devotee”が収録される。アルバムのプロデューサーは、テイラー・スウィフトやフォール・アウト・ボーイを手掛けてきたジェイク・シンクレアが務めている。

バンドは5月にUKで「スラム・ダンク・フェスティバル2016」のヘッドライナーを務めることも発表されている。この3日間のフェスティバルは、来年5月にリーズとバーミンガムとハットフィールドで開催され、パニック!アット・ザ・ディスコのほかにもオブ・マイス・アンド・メンやニュー・ファウンド・グローリーが出演する。

今年のスラム・ダンク・フェスティバルは、他にもフォー・イヤー・ストロング、エブリー・タイム・アイ・ダイ、イシューズ、メンフィス・メイ・ファイヤー、リアル・フレンズなどの出演が発表されており、今後も40以上のアーティストが発表されるという。

今年のスラム・ダンク・フェスティバルの日程は下記の通り。

Leeds City Centre (May 28)
Birmingham NEC (May 29)
University of Hertfordshire (May 30)

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