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昨年結成20周年を迎え、メンバー自らが選曲した3枚組のベスト・アルバム『セントラル・ベルターズ』をリリースしたモグワイが、ニュー・アルバム『アトミック』をリリースすることが明らかになっている。

海外で4月1日に発売となる今作は、昨年8月にBBCにて放送されたマーク・カズンズ監督によるドキュメンタリー『Atomic: Living In Dread and Promise』のサウンド・トラックをリワークした音源をコンパイルしたものだという。

『アトミック』は、我々の持つ核に対するの恐怖心、抗議行進や冷戦、軍事力による威嚇、そしてチェルノブイリと福島を追いつつも、一方で、原子の世界の崇高な美しさ、そしてどのようにレントゲンやMRIスキャンは、人間の生活を改善するのに大きな役割を果たしたかにフォーカスした作品になっている。

本作についてフロントマンのスチュアート・ブレイスウェイトは次のように語っている。「『アトミック』のサウンド・トラックは、我々がバンドとして関わった中で最も強烈で充実したプロジェクトの一つです。広島の平和記念公園を訪れて以来、僕たちにとってこのテーマは非常に重要な存在となり、その結果今回のサウンド・トラックとアルバムに非常に誇りに思う作品となりました」

ニュー・アルバム『アトミック』に収録される“U-235”の音源はこちらから。

リリースの詳細は以下の通り。

アーティスト名:Mogwai(モグワイ)
タイトル: Atomic(アトミック)
海外発売日:2016/4/1(金)
レーベル:Rock Action/Hostess
※日本盤詳細は追って発表
1. Ether
2. SCRAM
3. Bitterness Centrifuge
4. U-235
5. Pripyat
6. Weak Force
7. Little Boy
8. Are You A Dancer?
9. Tzar
10. Fat Man

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