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フリートウッド・マックのリンジー・バッキンガムは現地時間11月30日に亡くなったクリスティン・マクヴィーに追悼の意を表している。

リンジー・バッキンガムは手書きの文章をインスタグラムに投稿している。「クリスティン・マクヴィーの突然の死は深く胸を痛めるものです。彼女と私はフリートウッド・マックという魔法のようなファミリーの一員であっただけでなく、私にとってクリスティンは音楽仲間であり、友人であり、魂の友であり、姉でした。40年以上にわたって一連の美しい作品と今日までそれを響き続ける遺産を作るためにお互い助け合ってきました」

「彼女と知り合えて私は非常に幸運でした。彼女は深く惜しまれることになるでしょうが、彼女の精神は一連の作品と遺産を通して生き続けます」

スティーヴィー・ニックスとミック・フリートウッドもクリスティン・マクヴィーに追悼の意を表しており、スティーヴィー・ニックスは次のように述べている。「数時間前に1975年の最初の日から世界でも最高の友人だった人が亡くなったと言われました。土曜日の夜まで病気だということも知りませんでした。ロンドンに行きたいです。ロンドンに向かえたらと思いますが、待つように言われました」

スティーヴィー・ニックスはハイムによる“Hallelujah”を彼女に捧げている。「なので、土曜日からある曲が頭の中で何度も何度も流れています。彼女に向けて歌えるかもしれないと思って、今歌っています。この言葉がいつか必要になるとずっと分かっていました。ハイムが書いた曲です。今、私にできるのはこれだけです」

ミック・フリートウッドは次のように述べている。「私の心の一部は今日飛び立つことになりました。クリスティン・マクヴィーにまつわるあらゆることを惜しむことでしょう。思い出が私の下に降り注いできます」

クリスティン・マクヴィーの遺族は短い闘病生活を経て、亡くなったことが明らかになっている。死因については公表されていない。クリスティン・マクヴィーは1970年にフリートウッド・マックに加入して、“Little Lies”、“Everywhere”、“Songbird”などの大ヒット曲を手掛けている。フリートウッド・マックは1998年にロックの殿堂入りを果たしており、その後にクリスティン・マクヴィーはバンドを脱退している。彼女は2014年にフリートウッド・マックに復帰している。

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