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ジャック・ホワイトは「サプライ・チェーン・イシュー」ツアーのマレーシア公演でニルヴァーナの“Heart-Shaped Box”を披露している。

現地時間11月16日に2500人収容のZeppクアラルンプールでライヴを行ったジャック・ホワイトはニルヴァーナが1993年に発表した『イン・ユーテロ』に収録されている“Heart-Shaped Box”をカヴァーしている。

観客が撮影した映像はこちらから。

先日、ジャック・ホワイトはマーティン・スコセッシ監督の新作映画『キラーズ・オブ・ザ・フラワー・ムーン(原題)』に出演すると報じられている。

映画『キラーズ・オブ・ザ・フラワー・ムーン』はロバート・デ・ニーロとレオナルド・ディカプリオが出演する同名の小説(邦訳版『花殺し月の殺人』)を原作としたものになっている。マーティン・スコセッシ監督にとって初の西部劇となる本作は石油が発見された1920年代のオクラホマで原住民のオーセージ族が殺害された件を調査するものとなる。

ジャック・ホワイトはサード・マン・レコーズのロンドン店のオープンを記念して同店近くの屋上で行ったサプライズのルーフトップ・コンサートがライヴ盤としてリリースされることが決定している。

ジャック・ホワイトはザ・ホワイト・ストライプスの“Dead Leaves On The Dirty Ground”でライヴを始め、「こんばんは、ロンドン」と語っている。その後、ソロの“Lazarretto”、ザ・ラカンターズの“Steady As She Goes”を披露している。“Steady As She Goes”の前には「ロンドン、お願いがあるんだけど、スネア・ドラムに合わせてクラップしてもらえるかい?」とジャック・ホワイトは語っている。

近隣の住民でルーフトップ・コンサートを不快に思っている人もいる可能性を考慮して、ジャック・ホワイトは言及している。「もしかしたら怒らせてしまっているかもしれない人々、そして今後友人になるかもしれない人々、バルコニーを使わせてくれたダミアン・ハーストに向けて演奏したいと思う」と語って、彼はザ・ホワイト・ストライプスの“We Are Gonna Be Friends”を披露している。

公開された“Seven Nation Army”の映像はこちらから。

『ライヴ・フロム・ザ・マーシャル・ストリート』は『フィアー・オブ・ザ・ドーン』と『エンタリング・ヘヴン・アライヴ』とバンドルした3枚組でラフ・トレードからリリースされる。

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