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ザ・1975のフロントマンであるマット・ヒーリーはZ世代で初めて国会議員になった人物をワシントンD.C.公演のステージから祝福している。

25歳のマックスウェル・フロストはアメリカの中間選挙でフロリダ州第10区で勝利を収めて下院議員になっている。

マックスウェル・フロストは選挙で勝利を収めたことのお祝いとしてワシントンD.C.のジ・アンセムで行われるザ・1975の公演に行くことをツイッターで明らかにしていた。

マット・ヒーリーはマックスウェル・フロストが来ることを知ったようで、彼の当選をステージから祝っている。

「残念ながら、今日は直接会う喜びは得られなかったんだ。自分は新型コロナウイルスにかかっているみたいでね」と彼は観客に語っている「でも、ある若者がいるんだ。25歳のマックスウェル・フロストだよ。名前を間違ってなかったらいいんだけど。彼はいるかな? どこにいる? もう帰っちゃったかな? それともトイレ? 彼は小便をしに行っちゃったのかな?」

観客の中にマックスウェル・フロストを見つけたマット・ヒーリーは次のように続けている。「あそこにいる彼は25歳で、国会に参加することになったんだ。国会でザ・1975のファンを代表する人が現れる時代になったんだよ」

ザ・1975は現在、最新作『外国語での言葉遊び』を引っさげた「アット・ゼア・ヴェリー・ベスト」の北米ツアーを行っている。

ザ・1975は11月3日にコネチカット州アンキャスヴィルの公演から画期的なステージセットと共にツアーをさせており、マディソン・スクウェア・ガーデンの公演についてはマット・ヒーリーが「Consumption」と題したインタールードで生肉を食べて、腕立て伏せをしたことで注目を集めている。

インタールードはシネマティックなオーケストラの音楽をバックにマット・ヒーリーが様々な仕草を見せるもので、先日から始まった北米ツアーでは定番となっている。ライヴは前半で最新作『外国語での言葉遊び』の楽曲を披露して、その後、他のアルバムからの曲を披露するものとなっている。

しかし、11月7日に行われたマディソン・スクウェア・ガーデン公演では予想外の食べ物とワークアウトが登場している。マット・ヒーリーはソファでくつろいだ後、タバコを吸った後、ステージ中央のラグでひざまずいてシャツを脱ぎ、トマホーク・ステーキの生肉を手渡されている。マット・ヒーリーは股間のあたりを触ったまま2度肉を口に含んで、その後に腕立て伏せを行っている。

ザ・1975は2023年4月に「アット・ゼア・ヴェリー・ベスト」の来日公演を行うことが決定している。

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