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モトリー・クルーはミック・マーズの後任となるツアー・ギタリストを発表している。

先日、モトリー・クルーはギタリストのミック・マーズが変性疾患を理由にツアーから引退することを発表している。『ヴァラエティ』誌に発表した声明でモトリー・クルーはミック・マーズがツアーから引退することを発表しているが、スタジオや法的な目的では正式なメンバーであることを付け加えている。

「強直性脊椎炎との痛ましい闘病のために、彼はこれ以上バンドとツアーできないことになりました」と声明には書かれている。「ミック・マーズはバンドのメンバーであり続けますが、ツアーの厳しさにはもう耐えられません。強直性脊椎炎は非常に痛みを伴い、脊椎に影響を及ぼす深刻な変性疾患なのです」

今回、後任のツアー・ギタリストとしてロブ・ゾンビでギタリストとして活動してきたジョン5が参加することを発表している。ジョン5は先日、トミー・リーの60歳のバースデイ・パーティーでニッキー・シックスやヴィンス・ニールと一緒にいる写真を投稿していた。

ジョン5は声明で次のように述べている。「ミック・マーズの遺産を受け継げることは光栄ですし、これらの楽曲を演奏できるのを楽しみにしています」

モトリー・クルーはデフ・レパードと共に2023年2月から3月にかけて南米ツアーを行うことが決定しており、5月から7月にかけてヨーロッパ・ツアーが行われることも決定している。

ミック・マーズは1981年のモトリー・クルー結成以来、常にメンバーであり続けていて、17歳の時に強直性脊椎炎と診断されている。ミック・マーズは病気についても公表しており、回想録『ザ・ダート:モトリー・クルー自伝』でも触れられており、2004年に手術を成功させている。

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